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2018年10月04日

 ギターを入手してはひとりで悦に入っているのだが、昨日もパートナーと二人で、楽しんだ。アンプはツインの 黒パネルのマスター付きのタイプ。80年頃ののものだ。完全にオーバーホールをしてもらってバリバリのサウンドだ。更にデラリバの1966年のオリジナルだ。ステレオにしている。そこへGibsonのSGのダブルネックだ。やるのは一つゼップの「天国への階段」しかない。一人でやるのだから曲の構成を覚えきれていない。使ったコードはすべてほぼ覚えているのだが・・・・。再度聞き直してゼップのをバックにやるのがいいだろう。もう一度何度か聞き直しをしよう。BBCのライブが妥当と思う。・・・・・にしてもさすがに50年近く前にドラムを担当してゼップのコピーバンドをやっていたのだが、なんて難しかったのだろう。でもライブもやっていたので、やれていたのだろう。若さってすごいパワーを持っていたのだろう。怖いもの知らずだった。今はやってくれるメンバーもいないので、一人で楽しむしかない。パートナーも楽しんでくれたら一番だ。

2018年09月24日

 今年の6月からドンのギターを譲りたいといわれていたのだが、金額が折り合わず長い時間をかけて交渉をした。最終の帰るまえでもダメで、米国に戻ってからもコンタクトをとっていた。最後の決め手はパートナーから不足分を借りて支払うことで了解してもらった。このために送ってコラったのが23日に到着!。写真を出したのだが、これはドンの奥さんから頂いたもの。プラス到着してすぐに取ったものだ。1966年のプロと・タイプだろう、レアなカラーだ。あまり市場に出ていないカラーに思わずにっこり。ご来店中のお客様がいたのだが構わずデラリバで試奏。アームの狂いも少なくサウンドもグッドで、納得の自分がいた。元々はモズライトはあまり好みのギターとは言えなかったのだが、今はその良さがわかるようになった。大好きとまではいかないが(自分の一番の好みはテレキャスだから)、多くの種類のギターを所有するようになった。そうそう本日は、以前譲っておまった65年の来日で使用したパールホワイトとやはりカスタム。カラーのブルーも出して引き比べた。個性がそれぞれあるのがたまらない魅力だ。セミ・モズレーも気合を入れて制作したのだろう…。グリーのネックは完全ワンピースで66年の他のモデルとは異なっている。そして黄金のベンチャーズを支えたドン、メル、ノーキー、ボブの4人のサインも入っている。ひょっとしてどこかのコンベンションで当時展示に使ったのだろうか?60年代には多くの楽曲で使用していたモズライト。このことはドンからも直接聞いていた。独特のサウンドだからすぐわかるだろうね。
 今回のは、リセールしても構わないと言われているが悩む。まだまだ所有しているらしいが、また自分に売ってくるのだろうか?以前も書いたけど、あのジョー・ペリーもサンバーストを譲ってもらったらしいからね、米国のミュージシャンのあこがれもあるのだろう。何にしてもドンの親友の一人カナダのデルには感謝だ。そしてドンも自分のことを知っていたということを伝えてもらったことにも感謝。てっきり息子のティムに譲るものだと思っていたからね。それが自分のところに来たのも何かの縁だろう。神に感謝。


 ありがとう自分のわがままに付き合ってくれたドンの奥さん{ドリー」さんに感謝、ありがとうございます。


 注意とお願い。
 下部の写真はドンの許可を取って使用しておりますので、勝手に写真を流用したコピーすることは禁じます。この注意喚起にそぐわない行為を発見した場合は、法的な処置と違約金が課せられます。ご利用になりたい場合は前もってご連絡ください。




2018年09月19日

 秋真っ盛り!!天候も良くうちの裏庭」(?)には山栗が今年も方策だ。しかも一度切り倒したはずなのにわきから生えてきて大木になった。昨年はそのすぐ下で枯葉などを焼却していたら栗の木の燃え移ったりして心配したのだが、めげずに今年は大豊作で、しかも粒が大きくなった。感謝だ。すでに三回も拾ったが、毎日のように自然落下する。拾っている途中にも落ちてくる。危ないけどやめられない。明日も拾うのか・・・・。ありすぎるから・・・・悩む・・・・。自然は凄い。勿論虫食いは捨てるのだが見逃しもありチェックを再度しても必ず出てくる。でもそれだけおいしいのだ。小さ目も多いのだが(山栗だからね)、ちょっと大きいのに出会うと喜んで拾う。
 秋の機嫌の良さへレオンとアレサもだ。

2018年09月13日

 9月15日が作並に本店として再開店をしてから9年目になります。東日本大震災の前年の2010年の6月で旧本店の一番町から移動して3か月かけて店舗にしたここ作並本店。現在もまだまだ改造して皆様のご来店を支えるようにしている。見やすい場所もあればみにくい場所のある店内のレイアウト。ほとんどを自分と手伝ってくれるパートナーの二人とレオンとアレサの4人(?)体制でやっている。これからも続けていくのだろう。連日の出品とそれに伴う商品の管理や、グレードなどのチェック、価格の設定・・・・。やることが楽しい。また、夏場などは、快適なご来店のための出入り口などを含む”草刈”、小動物への対策、きれいに保つための手入れも欠かせない日課だ。自分よりも配慮の行くパートナーの問題事の発見はさすがである。それもまた解決するのがこれまた日々の仕事になる。冬は雪への対策だ。広い敷地なので手作業だけではどうしようもないので、頭を使う。これが楽しいけど・・・・。冬場でも遠くから来ていただけることに感謝だ。自分たちで選んだこの作並は快適だけどその分手をかけていくのだろう。さあ次の作並本店の10年目にかけての日々を地道に過ごそう。

2018年08月22日

 過日、下記の内容での取材の問い合わせが来たのが一か月前だった。以下はその時のメールである。

「[件名]
  SKYMARK機内誌「MARK!」取材のお願い
[お問い合わせ内容]
  パラダイスレコード
  ご担当者さま

  平素は大変お世話になっております。
  SKYMARKの機内誌「SKY FRaU on MARK!」を編集しているMと申します。

  今年5月から、SKYMARKの機内誌が、講談社から発行しているワンテーマ・マガジン「FRaU」がプロデュースする機内誌としてリニューアルいたしました。その中で、毎月一箇所の就航地を取り上げ、その土地の楽しみ方を地元の方に聞くページを企画しております。

  10月配布号では宮城県を歩きます。8Pで宮城を取り上げ、約13 箇所のスポットを紹介いたします。

  「すごい量のレコードがある」ということで映像ディレクターのTさまに御社をお勧めしていただきました。ぜひ機内誌で紹介させていただけないでしょうか。

  8/3に仙台市周辺を取材したいと思っております。可能でしたら45~60分ほどお時間いただけないでしょうか。当日はライター、カメラマン、編集担当の私の3人で伺います。

  以上、お忙しいところお手数おかけ致しますが、
  ご検討いただけますよう
  何卒宜しくお願い致します。」

 一度は断りかけたが、何度かやり取りをしたうえで、本当に取り上げていただけるのだということが分かりましたので、承知いたしました。このようなチャンスはほとんどないと思うので、心より感謝している。国内線での機内で読めるので、是非、この期間中にANAに乗って試してみてはいかがでしょううか?でも取材にこられた方々にも話したのが」これ以上来店者が増えて忙しくなるのは困るのだけれど・・・。なんてもったいない言葉をつい出してしまったのだろう・・・。
 
 添付の写真がこの取材の多分最終確認の校正用の資料だ。

 

2018年08月19日

 過日雨の日が続いたころ、うちの電線の引き込み線によりそうようにして羽を休めているつがいの小鳥がいた。初めはあまり気にならなかったが、パートナーが、「ずっと一緒にいる」と言われたので、見ていたら、ほぼくっついた状態で止まっていた。どちらを向いてもくっついている。近くには別の小鳥たちが来るのだが、この二羽には近寄らない。見守っているみたいだ。卵を温めている様子なのか?気にった仕方ないので、写真に収めた。彼らの眼が合ったのでパチリ。こんな写真が撮れるとは・・・・。しばらくは一緒にいたのだが、ホトンf¥℃動かないので見丸のはやめにした。しばらくは留まっていたみたいだがしごとの時間になったので離れた。その日は結構小雨だったので、寒さを二羽で体を寄せて温めあったのか?おなかの卵の為なのかはわからずじまいだった。でもこの写真は最高なので、うちのファンの方々とシェアしたいと思ったので取り上げてみた。左右の小鳥の眼が合っている。こちらをにらみつけるように、威嚇しているのだろうか?

BGMは「青い影」か「男が女を愛する時」が最高かな・・・・。しかもブルージーなアーレン・ロスが・・・・・。



久々のレオンとアレサとののんびりタイム

2018年08月17日

 音楽だけの仕事で40数年携わってます。楽器の販売もやっていた時は東北随一の売り上げをほぼ毎年やってました。ヤマハのキャンペーンでは、キーボード部門の売り上げで、日本国内第四位にもなってました。その時の東北の楽器の販売店の多くの担当者とキャンペーンの結果のご褒美と、賞状の授与のために「つま恋」招待をされたりしました。結構多くのプロ・ミュージシャンがゲストで来たりしていたのを思い出した。あのブラザーズ・ジョンソンのルイスのチョッパー・ベースを1Mくらいしか離れていない処で見たことは今でも鮮明に覚えている。夜は、仲間の担当者とマージャンで盛り上がっていた。最近山形の元「ミュージック昭和」担当者いや後に店長を務めたk氏とお会いできたのだが、昔の話や、楽器の話で盛り上がった。k氏もVINTAGEの楽器のお店をやっているのだが、なかなかいいギターが揃っていた。同い年なので・・・・。結構山形から来られるお客様からも彼の人柄の良さを伝えてもらうと自分も嬉しく感じる。また会いに行こうと思っている。

2018年08月13日

 以前より自分の持っているギターやベースのメンテナンスをやっていたのだが、最近は販売物のメンテナンスも楽しくやっている。昨日も自分が以前(1974年頃)特注で作ってもらった(東京サウンド、グヤトーンにオーダー)「ボー・ディドリー」をモチーフにした長方形のモデルをオーバーホール。パートナーと二人でパーツをばらして磨いて、ダメなパーツを取り換えたりした。ピックアップは、当時入れ替えた「ギブソンのパフ」を再確認。いい音を出してくれた原点か?1976年の東北の夏の祭典「ロック・ジャム(ヤマハの主催によるロックのコンテスト)」の東北大会に出場した時のオリジナルの ブルースナンバー「夜勤ブルース」でメインギターとしても使用したのだった。数年前に亡くなった元のリード・ギターと共に作った自分にとっては想い出の一曲だ。今回のオーバーホールでいい音を出してくれたので嬉しい限りだ。そういえば、このギターを抱えて登場したのを、審査委員で来ていた「竹田和夫」氏が身を乗り出してみていたのを思い出した。その時のもう一曲は、現在もレパートリーとしている「銀座カンカン娘」のロックン・ロール・アレンジだ。昔から音楽だけに生きていた自分にとってギターやベースは身体の一部だ。


 下が噂の(?)ギターだ。現在
オーバーホール中で見た目はよいのだが音が出ない状態だ。パーツの到着待ちだ・・・・・。

Gibson PAF PAT No.2737842 の刻印付きだ。72年から75年くらいの製造と思われる。



2018年07月21日

不良は誰だ?ここしばらくは、ペイパルの利用が上手くいかないのだろうか?入出金もうまくいかないので、海外の購入者がイラついている。仕事に差し支える。べつな部署で使用しているペイパルもダメになっている。問い合わせてもダメだった。いい返事ももらえていないのは同じだった。待つしかないが毎日問い合わせてみるのか・・・・。無駄な時間だ。せっかく売れても支払ってもらえない。海外の購入者が支払いができないので、以来荒らして問い合わせてくる。すまん。うちが謝るのではないのが普通だけど、取り敢えず謝っている。回復を待つか・・・。

 

2018年07月07日

 どうしても好き嫌いは出るものですね。パラダイス・レコードに対しても当然ある・・・・と思う。
1.好きな同業者は・・・・:とにかくめいいっぱい面倒を見てやったり、サポートしてるということだろう。催事では、日本全国を飛び回ってやっていたが、当然すべての参加業者が来てセットアップをしてくれるわけじゃない。このため、弊社がどんなに離れていようが必ず現場に行って来れない業者の分もセットするのが通常だ。多い時には6-7業者をこなす。例えば、姫路市にあるフォーラスでの場合は、大阪からですら来ない業者がいるので、弊社が執り行う。大分の時は、ほぼ弊社と大阪の「OかX」さん以外は来ない。当然これもやるのが弊社だ。遠いと泊まり込みだから経費も結構掛かる。しかしこういうことがあるので、多くの業者さんにはおいしい催事場所の案内ができる。これも恩返しだと思っている。弊社が開店した30数年前に催事に誘われてくれた業者には、その後に多くの催事を紹介してきた。この最初の誘いの御恩は弊社が催事をやめるまで続けた。

2.嫌われる理由は????? 思い当たるのは、初催事後に大型の催事で名古屋に初上陸したときに、20社くらいいた中で売り上げをトップで締めくくった。初めての年には、「まぐれだろう」と思われたので、翌年も誘われたが、同じくトップをマーク。これに気をよくしなかったのが、主催をした名古屋の業者だった。これ以降一度も名古屋の業者からはお呼びがかからなくなった。この業者に声かけられていたほかの業者も数社が嫌いになったのだろう・・・・とおもう。
 結果的には、売れることで、同業者からバッシングされていたのだろう。価格の安いとか高いとかではなくて、いかに内容の濃い商品群を用意することができるのかが第一だと考えているので、これは現在まで変わることの無い弊社のスタンスである。同業他社のように、バーゲン品を持っていく事はあまりしてこなかった。

3.身内の業者に救われた。
おかげで名古屋の兄弟のように付き合っていた別の業者と共に「レコード・フェスタ」の名称で催事をやり出した。結構売れてはいたが、以前のようには売れなくしてセットアップをするように心がけた。他社に申し訳ないので・・・。催事で名古屋に行くのは自分の担当にした。楽しく遊ぶために多くの業者がフォローしてくれたから、遊びに行ける時間を作ってもらい、行くたびに(年に3~4回開催していた)名古屋港や、トヨタの視察できるところ。あるいは、子供達も連れて行ったりして、遊ばせてもらった(夏休みなどが重なった時など。楽しませてもらった)。

4.現在は、同業者とは、ほとんど付き合っていない。もう仲良しごっこはいいと思っている。ウォームな関係も大切だが、クールな関係も良いのではないか。めんどくさいことには首を突っ込みたくない。

ねっ!嫌いか好きかはもうどっちでもいいよ。勝手にほざいていたら・・・・。

2018年07月03日

 ドンの最新の映像が奥様のDORYから送られてきた。あまり通常の米国での映像はないので、今回送られてきたのは非常に喜んだ。サポートは30-40代の若手(?)がいる。ギターだけで4人・・・。ドンが結構おぼつかない雰囲気ではあった。このライヴの経緯は知らないが、多分ライヴを見に行ったDONを急きょステージにあがらせて、やらせたような雰囲気だった。結構コードが上手く引けていないのが分かる。年も年だしね。でも元気なDONに感謝。最後の一人だからね初期メンバーとしては。昨年も送られてきたライブも良かったが、今回は奇跡のようだ・・・・頂いたのも。
 そういえば、話は変わるがノーキーの息子(50代後半かな?)が以前DONから購入したBLUEのMOSRITEを弾いている映像を頂いていた。結構スムーズに弾いていたのが印象的だった。雰囲気は70年代のノーキーにそっくりだ。
 更にこのBLUE のMOSRITEをジェリーが持っているのを写真にとれたことが一昨年の夏に東京であった。超レアな写真であることは間違いないだろう。傍らにいた、M&Iのスタッフに注意されたが、今でも保管している。ライセンスの問題で、FENDER以外は持っているのを公表できないのだから、本当に大切な写真だ。
 今年も来日しているベンチャーズ。メンバーは大幅に違うのだが、そのグルーヴ感が失われていないことが大切だ。愛すべき音の侵略者たちよ永遠に・・・・。

2018年06月16日

 別にバンドが原因ではない。ネットで悪言を書かれていたからでもない(見ようによっては宣伝してくれているようにも見えるのでこれについては感謝も含む)。では???少しホームぺージへの出品を加速させたかったのだった。頑張りすぎか?今まで通り気の向くままに出品していく事で、落ち着いた。ほぼ通常の営業に変えた15日は、開店を待ち望んだように来てくれたので楽しんだ。意外というか皆さんきちっと弊社のホームページを見ていてくれたらしく、話題の中に少し触れていることがあった。嬉しい。やはりネットに載っているものを探しているのを感じる。これからも頑張るか!!!???

2018年06月16日

 別にバンドが原因ではない。ネットで亜苦言を書かれていたからでもない(見ようによっては宣伝してくれているようにも見える)。では???少しホームぺージへの出品を加速させたかったのだった。頑張りすぎか?今まで通り気の向くままに出品していく事で、落ち着いた。ほぼ通常の営業に変えた15日は、開店を待ち望んだように来てくれたので楽しんだ。意外というか皆さんきちっと弊社のホームページを見ていてくれたらしく、話題の中に少し触れていることがあった。嬉しい。やはりネットに載っているものを探しているのを感じる。これからも頑張るか!!!???

2018年04月30日

 以前より、匿名なことをいいことに、ネットにうちのことを平気で悪口を書いている方々がいらっしゃいます。何を根拠に書いているのか文句を付けたくなっていたのですが、裏から見れば、パラダイス・レコードの宣伝をしていると思うようになってきた。実際ご来店された方々の多くは、「ちょっと高いけど、この位商品構成が行き届いている店は、日本全国でもほとんどないですね。」ネオロカのCDやアナログだけで約5000点以上に驚いて、ちょくちょく遊びに来て数万くらいまとめて買っていかれる。アマゾンでも購入が難しいのが目の前にあって驚いている方や、エレキインストやサーフ系は全世界でもトップの質と数量です。勿論HPに出しているもだけじゃなく、その数倍の5000点以上の在庫だ。ジャズはCDアナログで10000点はくだらないだろう。邦楽や洋楽に至っては、合計・・・・わからないくらいの数量だ。ブルースだけでも2000点以上、レゲエだけで、4000点にシングル、LP,12”、CD.ETC.. 
 まあ一度来てみないとわからないでしょう。高いを連発している方は、一度もこの作並にある店には来ていないのではないでしょうか?
 もし可能なら「なんで高いのかの、現実的な内容を提示して下さい。」これにより弊社でも対応をして価格の調整を可能なものはしてみるかもしれません。それとこの在庫内容での商売中に来られる方や、ネットでのご注文は、意外と東京をはじめとする大都市の方々が多いのは何故でしょう?輸入盤も真剣に米国へ買い付けに行って探してます。で米国でもあまりものが出なくなってますし、販売の売価も上がってます。良いものは裏に隠しており、金額が折り合えば購入できるという流れに代わってきてます。どこの世界も同じですよ。金を出せばよいものが買えるのだから・・・・。一度海外へ行ってみたらわかりますよ。どの位探すのが難しいか・・・。
 逆に 海外からも多くの方が作並駅から歩いて訪ねてきてくれている。先日も台湾から来た二人組も店頭で4時間以上も探しても時間が足りずに諦めて5万くらいまとめて買って諦めきれない顔をしながら帰った。「次もまた必ず来るよ」と握手をして「SEE YOU AGAIN」の言葉を残して。オーストラリアから、服飾デザイナーの方が来た時は、一人で5万位、ジャズやロックのアルバムを購入。ここへ来る前に、大阪や、東京などの大都市でレコード屋さんを回ったが、見つからなかったものが沢山ありすぎて困ったようだった。私からしたら、何処にでもあるような、国内盤や、アメリカ盤だと思っていたが、嬉しそうに抱えて帰っていった。ネットに展開をしているものより、ここいら編のものは店頭で、安いのがかなり見つかっている。わざわざ来てくれた方へのお礼変わりだと思っている。付き添いの方が、探している4時間の間中、向かいのニッカウヰスキーの工場見学に行ったのだが、戻ってきてもなお終わらず待たせていた。

 つい先日も東京から、仙台でDJをやりに来ていたプロが、仙台の常連さんときてあさっていった。帰ってからすぐに、その時に来た常連さんに「また行きてえなー。仙台のライブに呼んでくれないかなー」と漏らしていたらしい。その常連さんは「ちょくちょく来れないから、俺が代わりにぬいてやったぜ。」と楽しげだった。

 パラダイス・レコードの基本概念は、「儲かった分は、生活費を差し引いてできる限り仕入れに使う。良いものを仕入れることが、うちのいや俺の仕事だ。」と思っている。これからもそうだろう。但し仕事の量は減らなくて増えるだけだけど。
 買う方がどう思おうと勝手だが、見もしていない方につべこべ書かれる筋合いはない。常連さんも見ている事を忘れなく。みんな教えてくれるのだから。
 最後にパラダイス・レコードの宣伝をしてくれてありがとう。バッシングも話題になれば、大きな宣伝になってくる。もうマイナス思考の表現はやめにして、本当は愛していてくれているパラダイス・レコードのことを書きたいという気持ちで接して書いてみてはいかがでしょうか?。

2018年03月13日

 今から50年ほど前に初めて衝撃を受けたグループ「ベンチャーズ」のギタリスト「ノーキー。エドワーズ」氏が死去の悲報を今朝ミュージアムをやっている松田氏から届いた。驚きと共に今このあるべき道を進めることにもつながるヴェンチャーズとの出会いから始まったことを痛切に思い起こされた。「パラダイス・レコード」の屋号はもちろんベンチャーズの「パラダイス・ア・ゴー・ゴー」からいただいたのでもあった。今この道を選んでよかったという思いだけである。このレコード、音楽へのあくなき追求。楽器を演奏することの「楽しさ」「苦しさ」なども教えてくれたのが、ベンチャーズであった。何曲コピーしたか覚えていないが楽しかった。一曲引けた喜びは今も変わらない。
 ありがとうベンチャーズ、ありがとうノーキー・エドワーズ。 
 FOREVER ...

2018年01月29日

最近、仕入れた多くの種類の音楽をチェックしているのだが、思わず聴き入ってしまう時がある。「エッ、この曲がこのアルバムに入っていたのか?忘れていた。」や、「この曲は15歳ころに聞き入っていたな。コピーもしたし。思い出すな」何かが感じられたりしてしまうと、仕事が手につかなくなる。思わずギターを弾きたくなる。意外と弾けなくなっていたりして思い出すまで結構時間が必要だ。10代までに、ロック、ブルース、C&Wなどをやっていたし、仕事柄、多くのジャンルを聴かなくてはいけない場合も多く、これらもコピーしていった。しかし、楽譜にしようと思い、独学で書き出した。一音一音ゆっくりと・・・。また、歌詞を作り、コードをのせていたりしたが、それを最近発見したが、結構難しいコードを付けていた。しかし、当時は唄えていたはずのメロディーが出てこない。どこまでも頑張ったが駄目だった。まあそのうち思い出すかもしれないけどな…と思いつつ・・・・。仕事に戻る。
 やっぱり10代から20代に聴いた音楽が聞こえると、すぐその時の自分に戻れる。音楽の最高に楽しめていた時代だろう。これが音楽の持つ底力だと実感している。音楽馬鹿の音楽に対する変わらない思いに感謝!。

2018年01月08日

 ●1/11(木)/1/18(木) 放送時間11:30~12:55 の間の中で15~18分くらいの予定です。
の二回の放送です。ともに違う内容で予定しております。
 内容は????お楽しみに。

 FM青森・FM秋田・FM山形・福島FM・FMぐんま・FM長野・FM富山・
FM石川・FM福井・FM岐阜・FM三重・FM山陰・FM岡山・FM山口・
FM香川・FM徳島・FM高知・FM宮崎・FM広島
(FM仙台では放送されておりません。放送は東京から行っておりますが、東京でのオンエアはございません)

2017年12月11日

 昨日のライヴが、結構盛況だったし、演奏も良かったので、楽しく過ごせました。このライヴのために、数曲の新曲を取り上げたが、一曲を除き、ほぼ満足のいく演奏だったと思っていた。が、しかし自宅で映像を見ていたら、でるはでるはミスの連続。挙句の果てに曲が途中で終了していたり、ヴォーカルがほとんど入っていなかったり・・・・。まあ終わってしまったのであきらめがついたが・・・。次こそは全曲の完奏を目指したい。

2017年12月06日

こんかも新曲が結構増えてきた。すべてを覚えるのは至難の業な年齢になってきた。3日の練習では、常に指板を見ている自分がいた。その時にパートナーに言われてしまい納得した。昔なら、数回で覚えていたのだが、やればやったで、また別な個所,別な箇所が間違っているのだ。以前はかっこよく「コードさえ覚えたら楽勝」なんて思っていたのだが、このコード進行さえ覚えきれていない。年齢のせいにしておこう・・・・。そういえば、前回の11月23日のライヴでは、リードギターが、チューニングが間違って半音下がっていたのに、気づかずにやってしまったが、終わり近くまで気づかずにいた。ヴォーカルのいつもの自分のキーより低いと思っていたらしい。次のライヴではこういうことの無いように注意していきたい。

2017年11月23日

 場所:仙台市青葉区錦町1-10-10 
メゾン仙台1F 「イチョウザカ」
022-264-7588 
 14:30 開場
 15:00 開演  

チャージ代 2000円
==================================
 11月26日が、一部変更になりました。
我々がトリを務めることになったので、出番が19:00以降となりました。
対バンが16:00頃にスタートするみたいで、5~6のバンドや個人が出演するそうです。
あまり焦らずに来ていただければと思います。

ついでに本日の練習で数曲新曲をレパートリーに加えました。
お楽しみに。

 では両方の会場にでお会いいたしましょう。

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