FATS永山の気まぐれBlog

楽器が大好き

2018年08月13日

 以前より自分の持っているギターやベースのメンテナンスをやっていたのだが、最近は販売物のメンテナンスも楽しくやっている。昨日も自分が以前(1974年頃)特注で作ってもらった(東京サウンド、グヤトーンにオーダー)「ボー・ディドリー」をモチーフにした長方形のモデルをオーバーホール。パートナーと二人でパーツをばらして磨いて、ダメなパーツを取り換えたりした。ピックアップは、当時入れ替えた「ギブソンのパフ」を再確認。いい音を出してくれた原点か?1976年の東北の夏の祭典「ロック・ジャム(ヤマハの主催によるロックのコンテスト)」の東北大会に出場した時のオリジナルの ブルースナンバー「夜勤ブルース」でメインギターとしても使用したのだった。数年前に亡くなった元のリード・ギターと共に作った自分にとっては想い出の一曲だ。今回のオーバーホールでいい音を出してくれたので嬉しい限りだ。そういえば、このギターを抱えて登場したのを、審査委員で来ていた「竹田和夫」氏が身を乗り出してみていたのを思い出した。その時のもう一曲は、現在もレパートリーとしている「銀座カンカン娘」のロックン・ロール・アレンジだ。昔から音楽だけに生きていた自分にとってギターやベースは身体の一部だ。


 下が噂の(?)ギターだ。現在
オーバーホール中で見た目はよいのだが音が出ない状態だ。パーツの到着待ちだ・・・・・。

Gibson PAF PAT No.2737842 の刻印付きだ。72年から75年くらいの製造と思われる。





ホーム | SHOPPING CART 特定商取引法表示 | ご利用案内