FATS永山の気まぐれBlog

地震で思う

2011年04月09日

 しかし現状を知らない人が多すぎる。アマゾンで販売したもので今回の地震で非常に多くの方が現状を現実を知らなさ過ぎだと感じたのだ。3月11日の14時少し前にアマゾンの商品を発送完了して荷物を佐川急便のセールス・ドライヴァーに渡した後に、14時41分ごろに超巨大な地震が起きた。その後に揺れが収まって来たので外に出たが内の周りはのどかで晴れていた。但し電気も通ってなくて、インターネットもダメだった。かろうじて送この方の事務所のガスコンロが使えたのと水が出たいたので、その日は営業を中止して事の成り行きと、夜に備えての準備で大変だった。さらに固定電話も使えず、携帯も通じなくて、どこにも連絡を取れない状態が続くのだ。情報入手は小さなラジオがあるだけだ。翌日は一日中地震後の整理などで終わったが、発送した荷物のことが気がかりだった。よく日曜日に思い余って山形の東根に行った。ジャスコは入店擦るのにも規制がかかっており大変だった。携帯の充電の為にドコモショップを探して、充電完了。その後にアマゾンのカスタマーサーヴィスに電話して、弊社のサイトの販売を一時休止してもらうのにも一苦労。専門の担当者が休みでどうたら工たら言うので、7関係ない部署の上司を電話口に出してもらい無理やり休止状態にしてもらった。また、商品は出荷した旨を伝えたが、すべてがキャンセルに勝手にされてしまった。このキャンセルを快く思わないバイヤーから評価4ヲ受けたが、この努力はナンだったのか?この現状を知らない馬鹿なバイヤーだと思う。さらにこの商品が戻るまで20日以上たってからですので、このまま発送されていたらどうなるのか考えただけども恐ろしい。負債だけで結構な金額になる。でもこの商品は発送しなくてはいけないと思い郵便でだしたが、すべてアマゾンが、発送完了した旨を伝えていたにも拘らず、返金されたいたのが発送を完了した夜だった。その後に新鮮代郵便局に電話して、取り戻しに行ったのが夜だった。アマゾンのサーヴィスが非常に悪いと感じていたのだが、これほど勝手に人の財産をうばうとは、思いも寄りませんでした。またこのような局面で、キャンセルをしないといけない状態を考えられないバイヤーの無知振りにもあ然としていた。アマゾンやネットでの評価とはいったいナンなのか分からない。人を蹴落とす為や、クレーマーみたいな坑道を起こす人を増やしているのではないか?風評被害が多くなってきている現代のネットサーヴィス。
 そう海外からも同じことが感じられるのだが、多くのバイヤーやカスタマーからは、地震直後からメールを沢山頂いた。これが分かったのが地震後一週間が過ぎてからだ。多くは同じ仙台・宮城というヒトくくりで考えているのだろう。このため、無事のメールを出すと、良かったとのメールが帰った来る。しかし、EBAYでの販売が最近原発の影響で、少なくなってきている。放射能汚染された商品が送られてくると思っているみたいだ。なんと情報が間違って届いているのだろうと考えせられることが多い。日本の政府のあり方も非常時との認識を確実に感じているのか疑問だ。もっと被災した地域の産業や、営業のことも含めて対応してほしい。風評被害とTVやラジオで連発すれば擦るほど、調子に乗って拡大していく人も現れる。ネットでの情報は便利だが間違っているものもかなり多いと感じる。惑わされないようにしたい。

 



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