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2020年08月14日

 良くもあり悪くもあるのだが、ネットへの書き込みなんかは??? Mさん家は家族で来てくれてますし、30代の長男が弊社に来るようになったのは17~8年前のことだから長い付き合いだ。以来何度もこちらからいろいろな点で注意をしてやったりほめたりあるいは今やっている彼の仕事についても店に来るたびに時間の許す限り話し込んだりした。通販で数万のlpを買ったけど音飛びしており、どうしたものかとの相談も受けたりもした。最後には同じものを弊社から何枚もある同じものなかから実際に試聴して自分の一番気に入ったものを購入してくれた。感謝!信じてもらえた瞬間か?つい先日も9万のLPを購入してくれた。事前に在庫を確認して本当にその価格でいいのか尋ねられたが、いいよと答えていたものを納得の価格で購入した。現在なら12~3万はくだらなないものだから納得も当然か(でも高いよね)?今は転勤で首都圏に行ったが、行く前には相談されたので、「栄転おめでとう。やってきなよ:」と伝えたと思う。その後に数度父親と彼のお姉さんがご来店。楽しんで沢山選んでくれた。感謝!。
 でも「怒鳴られた」という方から投稿されている。経緯を書こう。「欲しいのがあるので、何とかなるか」ということだったので、30種類くらいかそれ以上を邦楽サイトに出品した。その後にメールをしていたら「出てこない。嘘をつくな」ということで、何度も電話が来た。遠方なので、きちっと対応していたが、それでもわからず、相手の電話の隣にいた若者がちょっかいを出して来た。それが何度も続いた。「本当に出品しているので、見てくれれば分かる」といっても「見れない。見えない。嘘つき」と言われて怒鳴った(もっとひどい言葉を浴びせられたのだがかけないよう内容ですので割拠します)ようになった。それからも何度も説明したら、「スマホなので見方が分からない(最初から言ってほしかった)」と言われたので、サイトのトップの色分けしている部分があるので{赤い色」の部分をクリックしてもらったら「出てきた」ということだ。その後は謝りもせず(こっちが謝ったけど当然だよね)。数日してから注文が来たので、弊社から断った。そうしたら相手方の兄弟の名前を使って注文が入った。分ってはいたが応じたが、最初にご入金をお願いした。その後に数度購入してくれた。これを見たら自分が間違っていると思うならグーグルに投降したものの削除をしてくれればいいけど・分ってだろうね。 
 仙台市内に比べれば「作並」は遠いよね(20-30分かかる)。でも何度もそれ以上に遠い場所から来てくれる方々がいるのだから自分だけが「遠い」と思うのは勝手だが「行く(作並まで来ること)価値はあると思っている方々に対して失礼」だと思う。自分だけの思いを強制的に書き込むのはいかがなものか?先日もわざわざ事前に電話をかけて「神奈川からだけどいいですか?(今はある意味必要な情報管理課も?)」と言われた。勿論「いいですよ」と伝えたら、弊社に来るためだけに山形新幹線で山形に行き仙山線で来たということだった。来てみて{常連さんだった」帰りは仙台市内に向かうバスで仙台駅まで行って新幹線で帰るということだった。たっぷりと購入してくれたので重かっただろうに。「東京都内を探すよりここに来た方が速いし楽だからね」と言ってくれた。嬉しい。
 このように首都圏からのご来店者はその交通のアクセスよりも来ることを楽しんでくれていると思う。来たいと思わない方や、買うが高いと思う方へは来ないほうがいいかもしれません。あくまでもお客さ ご自身の考え方なので。弊社が規制をかけることはないので、来て楽しみたい方々がご来店下さればいいと思う。そのためにその分の商品のクオリティを下げないように常に努力していくつもりだ。多くの常連さんたちに感謝するし、これを励みにまだまだやっていくつもりで。
 最後に店の中での態度については、相手方がどうするかで変えている。「禁煙」としているのにスパスパ煙草を吸いだす方もいるので「注意はする」。でもそれをあざ笑うように吸い続ける方もいる。当然購入する意思もない。嫌がらせだけが目的としか思えない方々だ。近くは自然が残っている場所だし草原もある。引火したら誰が責任を取るのだろう?またうちの可愛いい愛犬が間違って咥えたらどうなるだろう?悩みは尽きない。「
 

 

2020年05月30日

 無断侵入禁止・・でも許す。裏の畑のおじさんに替わって・・・。不法侵入でも構わない。自然界ならだれのものでもないからね。
この愛らしさに感動するなー。こんな写真が取れるのも二階からこそッととれるから。鳥を上から撮るのは難しかった。いつもなら見つけたアレサが騒ぐのですぐ逃げられてしまう。なかなかベスト・ショットが難しい。鳴き声も毎日聞こえるのでそれだけでも自然の中にいることを実感する。自然の恵みを感じるひとときだ。夜はタヌキがくる・・・?いやイノシシか・・・?自然の力に感謝!。
ここに来てよかったと思う時だ。



2020年05月23日

 米国への買い付けに行くときは空港着の次に行くのがレンタカー会社。ハーツかバジェットが利用回数が多かった。全米でもかなり巨大なレンタカー・ビジネスの中心的存在だったのに。次に行くときはどこになるのか分からないけどその時ができるのかもコロのおかげで不確定になってしまった。しかしうちは在庫があまりにも多くあるので、しばらくは大丈夫だろうと思っている。また米国の買い付けをしている知人もいるのでお願いは可能だろう…と思う。現在も連日HPに出品しても終わることの無いパラダイス・レコードに未来を見てほしい。そしてパラダイス・レコードを信じてついてきてくれる皆様にも楽しい時間を共有できるようにしたい。
 コロナに負けないように!

2020年05月06日

 全世界で蔓延するコロナウイルスでが、現在多くの国への発送が止まっております。航空便の減少によりなかなかうまく事が運ばないのです。先週も18個もの荷物が日本国内からの発送ができないし保管もできないとの理由で戻された。その後も海外への売り上げがあっても半分くらいはキャンセルされるし、発送ができるまで保管が増えてもいる。一週間でこの位保管するとなると一か月たったらどうなるのか・・・・。これもまた楽しみだ。
 買い付けにも行けないので、海外から送ってもらうしかないのが現実である。ちょっと寂しいけどね。

2020年02月23日

 せがれ夫婦がともに風邪でダウンしてしまったので、2泊三日でお泊りのコースだ。我がパートナーが付き合っているけどアレサが不満だ。「私が第一」のアレサが孫の後になってしまうのが嫌なのだろう。それをフォローするのが自分の役目である。孫もかわいいがアレサとレオンもかわいい。孫が帰ったら遊ぼうねアレサ、レオン。協力?に感謝。

2019年12月27日

 昨日までに店舗入り口の改装を完了いたしました。風の強い時にもすっと入れるのが嬉しいですね。前回のブログの写真と見比べてください。すべてパートナーの二人で作りました。作業j開始からで結構時間が掛かりました。
 ついでに店内での「写真撮影禁止」の表示板を確認できますね。ぜひ守ってくださいね。


 

2019年12月20日

 入り口が結構気に入っていたのだが、数年もたつとダメージが出てきたので、自分たちで造作したものを全て取り払った。時間がなくてまだ完了していないので、スケルトンのように見える。風が強いとまともに風圧をうけるのでアット的な自然の力を感じる。これもいいな・・・・。元の造作に戻るまでの短時間だが楽しんでみたい。山のなかが良く判る。


2019年10月13日

 10月12日の昨夜、M氏より電話があり「ジェリー・マギーが来日中に日本国内で死去。」の悲報が届いた。世界でいちばんジェリーを知っている愛すべき日本で亡くなるとはなんという縁なのか?自分も彼からのギター奏法の影響を受けた一人としても、ベンチャーズの大ファンとしても非常に残念でならない。あのエリック・クラプトンですら一目置いていたギタリストとしてもそうだが、アメリカのルーツ・ミュージックにおいても貴重な存在であったことは否めない。何度か話す機会があったが、とにかく「シャイ」であまり表に出ない性格なのでしょうか?、いつも優しい顔で迎えてくれていた。しかしいったんギターを手にするとその表現が存在感を醸し出していた。ギャロッピング奏法を教えてくれたのもそうだ。ベンチャーズでの初アルバム「THE HORSE」をほぼリアルタイムで聞いたのだが、その良さがあまりわからなかった。数年間聴くことはほとんどなかったが、70年代中ごろにはカントリー系のギターをほぼコピーしていた時にこのアルバムを再度何気なく聴いたらあまりの良さに驚いてしまった。その後はフェイバリット・アルバムとして、ベンチャーズのベスト3になっていった。今でも好きだ。二本のモズライトにサインをしてくれたのが今では宝物である。
 さようなら、わが愛すべきギタリスト「ジェリー・マギー」 

PS. 先ほどドンさんの奥さんのドリーさんからもメールが届いた。 all sad.

2019年09月05日

9月21日定禅寺チャリティーストリートライヴ に出演することになりました。14時からの予定です。チャリティーですので、無料でご覧いただけます。できましたらチャリティーですので、募金をお願いいたします。「東日本大震災の被災地への支援金」として活用されます。また運営費にも充てられますので、是非皆さんのご協力をお願いいたします。
 バンドは「メグ&ダーティーシックスティーズ」です。オールディーズをやります。
 場所は一番町と定禅寺通りの交わる場所近くの予定です。
 現地でお会いできることを心待ちいたしております。

2019年08月11日

7月27日、8月3日、10日の隔週土曜日に夏祭りでライヴをやってきました。毎回上大盛り上がりで、アンコールの嵐!!!予定外の曲もやってみたりしました。初めの2回は、いつものメンバーでしたが、最後のライブは、今まで一度もやったことの無いギターとのコラボでした。でもメチャ盛り上がり、満足だった。とにかくうまいギタリストだと実感させられた。僅か一週間前に曲を言われて18曲を完全にマスター。しかも予定外のベンチャーズの曲までやれた(リハーサルでしたが)。ベンチャーズはいいね。初セッションでもできるからね。とにかく楽しくやれたのが一番!!。感謝!。
 サ・・・・今日からは仕事に没頭だ・・・。

2019年07月02日

 様々なところで弊社の写真が出されている件について、弊社からの答えです。

弊社の入り口には「撮影禁止」を掲げております。ほとんどの方が目にする場所にです。

1.店内の売り場の奥から移している写真は100%弊社に断りもなくこそこそと隠れて撮った写真です。しかも何も買わずに帰っていた方たちがほとんどです。要するに写真を撮るためかバッシングをするためなのかでしょう。匿名をいいことにやっている卑劣な行動です。

2.正面からきちっと撮っている写真は、弊社に断りを入れて確認をしてから正々堂々ときちんと筋を通した方法をとる方たちです。ほとんどが購入をしており弊社に対して好意をもって接してくれているお客様たちです。帰るまで非常に喜んで行かれた方たちです。

さあどちらが正しい対応の仕方でしょうか?人間恥を忘れてはいけませんね。

 写真ではないけど、「営業時間や営業日時」に関して記載されている方がたは、ほぼ来たことの無い方たちでしょうね。一度来た方でまともにご購入してくれている方々は、必ず営業時間内に再来店してくださってます。どうしてでしょうか?答えは何としてももう一度来たいと思っているからでしょうね。何度も何度も来てくれたり友人を誘ってきてくれたりとしてくれている方も多々おります。すでに30数年も第一線でやってきています(自分なりにそう思ってます)し、多くのフォロワーにも恵まれました。多くの雑誌や新聞。テレビ、ラジオなどの取材も頻繁にあります。おそらく日本国内でも有数の扱いでしょう。店舗開店時(30数年前)からの常連さんも多くいらっしゃいます。また以前ご購入されていた方たちが年齢とともにリタイヤされる方々の多くは弊社に持ち込みます。継続してコレクションをしている方でも、下取りをしてグレードアップをしていく方のフォローもしております。ご来店を何度もされているのに私どもの不機嫌になりそうな対応にも関わらず、また来てくれている方々などにも感謝しております。

 「怒鳴られた」とされる記載について。どこで拾った?アマゾンの評価からでしょう。実際は弊社が怒鳴られて(直接電話が来ていきなりどなられました。「なんで商品と一緒に納品書を入れて送ったんだ。恥をかいたぞ!」ということでした。)懇切丁寧にご説明をさせていただきました。その後に評価に入れてきたのでした。 その場に居合わせてもいないでこのようなコメントをネットに記載している人には哀しみしか生まれない(最初にアマゾンへの評価をした方も、それを見てネットに挙げた方も。そのアマゾンの評価にも弊社の反論をのせておりますがそれを引用することもなく再記載をしている方の無知にも。)。 怒鳴ったことも ことも無いし、騒ぎ立てたこともありません。嘘を記載しているのは誰?ネットに書き込んだ人たちではないでしょうか?これは営業妨害に当たるよ。よく考えてコメントを投稿することをお勧めいたします。

まあなんにしても弊社のコマーシャルをあちこちで展開してくれているのでしょう。ありがたいことです。でもバッシングはいいことだらけではありません。いつかはご自分の身に降りかかってきます、いや因果応報で数倍になって帰って来るかもしれません。文句を言うなら実名でやってみてはどうでしょうね?本当にご来店されてね!
 最後に弊社を愛してくれている方たちに感謝します。これからもより良いコレクションできるものを真剣に探していきます。お楽しみに。

 

2019年06月02日

 本日、熊ヶ根駅の向かいにあるコンビニからタクシーを呼んでもらい、ついにうちのお店に来てくれました。かなり遠回りをしたらしい。仙山線で途中で熊ヶ根駅に止まると思ったのだが急行?に乗ったらしくて止まらずに山形まで行った。30分ほどして仙台行きに乘って一応熊ヶ根についたのだが・・・・。何もないのでコンビニで聞いたらタクシーになったのだ。しかもタクシーも熊ヶ根にはなくて愛子から呼んできてもらったらしい。運転手はパラダイス・レコードを知っていたのですんなりと到着。そのままタクシーに待っててもらい店内へ。見始めたら止まらない様子でついには運転手が「どうしますか?。帰りの予定の電車に間に合わない」と伝えたら、「もう一時間必要」となったので、運転手さんと話をして料金を支払わせて、遂にはうちで、作並駅に送り届けることにした。予定より一時間の延長だ。東京へ戻るというので、間に合うようにして対処した。ご主人(一緒に来ていた奥さんが日本語でこう語っていた)が探している間、奥さんと楽しく会話をしだした。途中であまりにも楽しい店内なので「写真を撮ってもいいですか?」と言うので「もちろんいいですよ」と答えたら嬉しそうに沢山撮りだした。その間好きな「音楽の話」や「この作並の美しい景色に満足した」とかが続いた。仕事ができない状態だった。でも一番驚いたのが「大好きなクラプトンを見るために日本に見に来たのです二度も」。びっくりしていたら「英国ではチケットが即座に完売するのでとても見ることが出来ない。」という言葉に驚いた。「友人はドイツまで行っている人もいるよ」とかだ。流石世界の超一級のアーティストだ。感服。また店内にあるギターを見て驚いていた。こんな山の中のレコード屋さんで見れるとは思わなかったらしい。ご主人も参加してギター談義をしばし。「デヴィッド・ギルモアはシリアル番号1のストラトを持っている」とか、「バディ・ホリーのだったとか?」「ディープ・パープルが好きで、今はモータウンが大好きで集めている」とか。奥さんと二人で楽しそうだった。英語と日本語のごちゃまぜでの会話なのでこれまたいい加減な英語といい加減な日本語でやりあったのは今までも何度かあったが楽しい。帰りの電車の時間が近づいてきたので、精算をして作並駅まで、パートナーに送って行ってもらった。仙台へ来たのはパラダイス・レコードに来るためだったらしくて、こちらとしても嬉しかった。「また来年の夏休みに来たい」と、「See you next time」の英語で答えたら笑っていた。
 ありがとうございました。ソウル、ファンク、ヒュージョンとたくさんのまとめ買い。

2019年05月06日

 孫のために30年ぶりに「鯉のぼり」を出しました。依然住んでいた団地の中ではちょっと大きく感じていたが、今は巨大な建物の中では「こんなもんかな?」という感じで見てしまった。


2019年05月02日

 「一の坊」に展示している弊社の写真を撮りに行きました。桜が満開の時期でした。書いている今日は散っていましたが・・・・。到着後にまづは無料で飲めるコーヒー・・・・いやカスタム・メイドのジュースを・・・それに「一の坊」特製のおやつ類を両手に持って展示スペースの前にあるソファーで・・・。時間がたつのも忘れてパートナーと談笑。担当してくれたスタッフの方が気づいてお声がけをされたが、他のカスタマーに迷惑にならないように配慮。ありがたい。照明もほかの展示物より少々暗めにしてくれていた。色抜けを少しでも防ぐための配慮だ。感謝。
 ついでに泊まってみた。夕食まで、まづは一風呂。三か所のお風呂を楽しんだ。夕食はビュッフェ+バイキングなのでその場で手作りのものを数か所でかき集めて楽しんだ。和洋が食をそそる。少しづつだが多くの種類を食した。満足。
 夕食後はサロンでライヴを見た(地元で活動している?らしいが)り、買い物をしたりとあっという間に時間が過ぎた。楽しい時間はあっという間に過ぎるものだと久しぶりに実感した。
 来れたことに感謝。行けるようにしてくれたせがれに感謝。しかしレオンとアレサはご立腹。翌日帰ってからたっぷりと散歩を楽しんだ。満足かレオン、アレサ?

 また来たくなった。いや行きたくなった。そのため会員登録をした。

 

 

2019年02月14日

 雪のはずの1月と思っていたら意外と少なくて安心していたら、2月には結構降ってます。しかし例年に比べ大量ではないので体が楽ですね。倉庫の整理も意外ときつい寒さでないのでこちらも楽ですが・・・・しかし在庫が多くて整理をしているはずなのだがついつい「これも店に・・これはネットに・・・・」と考えてしまい遂には山積みになっている予備軍が・・・・!!!。整理はどこへ・・・・。しかも海外からも入荷するは、買取りではいるは・・・・。整理が進まない。でもたのしい!!! レコ度を見ているだけでわくわくするのだから依存症か?ただのレコード・マニアか?こんなに沢山あってもまだ欲しいのがある。ギターと同じだ。でも本日はかなり寒いので、完全防寒対策をして倉庫へ行くのだ・・・・。

 

2018年12月23日

 ベンチャーズのドンさんの奥さんのドリーさんがあ素日に来たのだが・・・。宮城インターを降りてからものすごく間違ってしまったみたいで、3時間もかかって到着。10時の予定が13時ころになってしまった。お疲れ様でした。で、なんで来たかといえば、1963年モデルのモズライトを届けに来てくれたのだった。ドンが使用していたもので(ということだが?)、63-64年の間に録音やステージで使用しいたものだそうだ。そしてドリーさんがj話をしていた時に、話題がモスライトの話になり(このモスライトの前までは、フェンダーや、ギブソンのギターのことを話をしていた。店内に沢山のギターが並んでいたのを見て。)、米j国のドンのもとへ携帯で電話をしだした。モズライトの持っているものを聞き出した。「12弦もあるよ」と言われて「1965年だと言ったら」「いや1963年だよ」と言いだされた。「ん~??」となったら、急にドリーさんが「電話に出なさいよ」となってしまい直接ドンさんと話になってしまった。「DO YOU REMEMBER ME」と電話で開口一番伝えたら「 YES SURE, REMEMBER」と。そしてドンさんは「1963年に使用したのだ」といったが「12弦は1965年に出来たのではないのか?」との問いに、「いやこの渡したモズライトで初めてプレイしたのが、let's goに収録されたWALK RIGHT INだよ」と言いだしておもむろに「知ってるかい?こんな曲だよ」と言い、WALK RIGHT IN を歌いだしたのだ。信じられるかい?この場に合わせた数名がびっくりしたのも無理はない。「今迄大切に保管してきたギターだよ」と言われた。でもすごくボロボロだったよ。でもうれしいのは彼らの歴史をつなげられたことだよ。いまでもこの時の時間が止まればいいと思ったことは一生忘れないだろう。そして何度もドリーさんが「アメリカの家へ来なさいよ、沢山ギターがあるからね。見に来るだけでも楽しいよ。で、アメリカに来なさい。日本へギターを持ってくるのは大変だから。」なんてこったいドリーさん!嬉しいね。世界中のベンチャーズ・ファンには申し訳ないが、楽しませてもらいました。ドンさんはサンバーストのモズライトが一番好きだそうだ。手放したくないのだろうが、なんでこの俺に?四本目が届いた記念すべき日になった。しかも想い出があまりにも多い今回の譲渡の旅。紆余曲折の連続。あまりにも刻み込まれた日になった。感謝。次はノーキーの 来日の時の12弦なのか?写真を送ってくれるらしい。


 処で、今回のモズライトはノーキーさんが仕様したと思われる箇所が何か所かある。まずはバックサイドの多数の塗装の剥がれ跡。付属でついてきたモズライトの60年代の白いストラップ。かなりレアらしい???。弦は貼りっぱなしだし、ライト・ゲージだと思う。反りもない。薄めのネックで包み込むようなネック。ベンチャーズとしての楽器の配分がドンさんの手によって決められていた60年代。当時の使用したギターは(ベースはないそうだ)葉最近までも含めほとんどドンさんが管理しているそうだ。
 
 今はフェンダーを譲り受けたいと思っているし伝えてもいる。どうなることやら・・・・。
    追加情報(1月12日) 
 フェンダーのジャズマスターは、2本(60年と67年?)は米j国にある "HALL OF FAME" に展示されているみたいだ。ドンと共に写っている写真が送られてきた。




12弦     シアトルに来なさい  が今回の最終キーワードかな? 

 下部の写真はプロトタイプの写真で、namm showオークションキーがパール・ホワイトを使用している原盤ダ。以前入手困難な譲られたものを使用している。そしてこの白いストラップが今回来たのだ。ドンさん情報ありがとうございます。

 

2018年12月22日

 先日お会いしに行ったのだが(片道5時間、途中でレオンとアレサと遊びながら高速のサービスアエリアで)、たくさんの事情が重なりお会いできなくなったのだった。帰路の途中で携帯がなった。「今どこにいるの」「高速の帰る途中」「すぐ戻って」「もう無理」・・・・。押し問答が続いた。一度切れたが再び「それなら仙台まで孫の運転で行くよ」「わかった」という具合に話が進んでしまった。何のために・・・・???ですよね。
 あとは到着後にご報告を・・・・。

2018年12月03日

 つい先ほどベンチャーズのドンさんの奥さんドリーさんからmailが届いた。以前譲っていただいたパール・ホワイトのギターは、ノーキーが1965年の夏の来日の時のものだったということだった。やっぱり…だと思ってしまった。どうしても納得のいかない部分があちこちにあったので、直接どうだったのかを問い合わせていたのだ。ドンがいうにはPLAYS w/ NOKIEの返事だったのだ。弦を009にすればノーキーのサウンドになるし、011に変えるとドンのサウンドになる。若干ブリッジ部の調整は必要だが、そのほかの部分は手を加えないでも大丈夫なのには驚かされた。ウーン、幸せだ。ツインのヴィブラート・チャンネルであのサウンドが甦る。

2018年11月20日

 最近弊社のHP上の商品掲載時にできる限りの情報として、マトリック番号を記載するようにしてます。しかしこれが初回かどうかの判断をするのはちょっと無理がりそうなことに気付いた。英国盤だと若いほうが初期版なのだが、私が所有するベンチャーズの場合は、3種類の盤を同時にサンプルとして、そのうちの一種類が製品化されるのだが、残ったのは???この番号は欠番になるのだろうか?続きの番号にならないというのなら、次のスタンパーが作られる時にはどのような流れになるのか?これが謎のままだ。推測でモノを言うしかないな・・・。 米国盤は?プレスをする工場がいくつもあるのは以前から知っていた。マスターをカッティングするのは?誰がどのタイミングでどこで?が分からない???ここからは私の私見ですが・・・。その土地がらに合わせて、そのプレスをする工場によって音質を決めているという考え方が自然のように思える。誰がカッティングをしたかも大切な情報の一つだが、多くの盤を聴いている者の方がその音質の違いが分かりそうではないでしょうか・・・。「どこそこのプレスのものは音が良い」とか、「あのカッティングをした担当者のものが音が良い」というのを耳にすると、それをうのみにしてしまうのでは愉しみが半減してしまうのではないか?あくまでの私見ですが、私は音が良いとかと思うよりも、「このプレスした工場のあるいは、マト番だと”こんな音質ですが、この盤だとこういう音質になる」あるいは「マト盤の枝番がこれだと、同じ工場なのにこのように音質が異なる物になったいる」。A&M系列だと、何処の工場かがわかるので、「初盤は?」と聞かれても枝番が若いほうがすべて初盤と考えてしまうのではいけない事なのだろうか?その中で選んだら失敗なのか?

反論は沢山あるだろうけどね。

ちなみにATLANTIC系列の盤で、RIのクレジットがある盤の音質ですが、どのタイミングでカッティングされているのかはわからないが、総じて重厚なサウンドになっている盤が多い。これはかなり多くの盤を聴き続けている自分の耳に残っていることが多いので、記しています。狙いめか?

2018年10月04日

 ギターを入手してはひとりで悦に入っているのだが、昨日もパートナーと二人で、楽しんだ。アンプはツインの 黒パネルのマスター付きのタイプ。80年頃ののものだ。完全にオーバーホールをしてもらってバリバリのサウンドだ。更にデラリバの1966年のオリジナルだ。ステレオにしている。そこへGibsonのSGのダブルネックだ。やるのは一つゼップの「天国への階段」しかない。一人でやるのだから曲の構成を覚えきれていない。使ったコードはすべてほぼ覚えているのだが・・・・。再度聞き直してゼップのをバックにやるのがいいだろう。もう一度何度か聞き直しをしよう。BBCのライブが妥当と思う。・・・・・にしてもさすがに50年近く前にドラムを担当してゼップのコピーバンドをやっていたのだが、なんて難しかったのだろう。でもライブもやっていたので、やれていたのだろう。若さってすごいパワーを持っていたのだろう。怖いもの知らずだった。今はやってくれるメンバーもいないので、一人で楽しむしかない。パートナーも楽しんでくれたら一番だ。

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