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2011年6月
FATS永山の気まぐれBlog:4
2011年06月23日

前回のブログでお客様から頼まれて購入をしたのが届いたが酷い状態だったのでセラーにクレームをだしたことを書いたが、その結果はやはり購入したほうが悪いらしい。という結果だ。「チェックしていない状態」と記載しているものを購入したほうが悪いということだ。支払いをしたペイパルにクレームをだしたが、音沙汰無だ。ペイパルもいい加減な中間ネットバンクだな .。そしてイギリスのセラーでも個人の人から購入するのは考えものだ。「ノー・クレーム、ノー・リターンでお願いします」と記載されているオークションのアイテムに結構出会う。商品を見ないで購入することの不安は誰が責任を取るのだろうか?国内のオークションで購入したお客様からも同様なお話を聞かされた。やはり素人は素人なのだろうか?結構厳しくキチットやっている方もいらっしゃるのも事実だろう。あとはセラーの人柄によるのではないだろうか?
自分ではできない。海外への発送においても送料の計算をミスしても自分の責任なので、追加の送料は頂かないようにしている。自分の責任だ。又、商品に対してクレームを受けたくないので、出来る限りのキチットしたコンディション表記をしているつもりだ。お店にいらしていただくお客様へも同様だ。グレードが下がっているため安く価格を設定しているものを購入される場合は一声かけている。店内でのクレームは今の所自分が店にいるときは無い。わざとらしく言っていた方もいたのは一番町でやっていたときだったし、しかも自分が店に不在のときを狙ってくるのだから、卑怯なやつらだ。自分がいるときに文句を言ってくれよ。でもたぶん自分では反論するだろうな・・・・・。
現在も二人で、楽しくやっているのだが、儲ける事よりも良い物を揃えていける店作りを心がけている。せっかく頑張って良いと思われるものを揃えても喜んでもらえないのも辛いもんだ。
 ようやく倉庫の整理が見えてきたので、少しづつ少しづつ進んでいくのが楽しい。良い物に出会うと一人で悦に入っているのだ。これをネットにだしたら?とか、店に出したらあのお客様がほしがっているのだから・・・。 とか思いながら作業をしている。汗だくで、シャツが絞れるくらいだ。先日倉庫で見ていた東京からのお客様は一時間くらいでダウンしたのが分かるくらい熱い。
 
さあこの連休中に少しでも前に進んでいくように頑張っているつもりだ・・・・・。でも熱い・・・暑い熱い・・・・。

写真はレオンとアレサのバトルだ。この暑い中ハアハア言いながらのバトルをしているのだが・・・・レオンの首筋にアレサの鋭い歯が食い込んだ痕が沢山ある。そういえば、レオンが来た頃に、プラネット・プラチナムのジェット君に躾けをつけてもらっていたときには、逆にレオンの牙でジェットの首筋にダメージを与えていたことを思い出した。いまさらながらジェット君に感謝・・・・。でももう遅いか??有難うジェット!君に教えてもらったことを今レオンがアレサに教えてやってるよ。

2011年06月09日

 先日海外のオークションで購入したものが届いた。2件あったのだがどちらもお客様のご要望にお答えして、イギリスにオーダーした。確かに「機械が無くてチェックできない」「傷は有るけど」という書き込みはあった。しかし届いてみると傷も凄いし、盤面は凹みがあり音とびはするし、擦り傷で音とびはするしで、2件ともにクレームを出したが、ともに「書いてある通りなので返品は受け付けない。その書いてあることをキチットわかって買ったのだから自分の責任だろう。という答えでした。ふざけたやつがいるもんだな!。不良品を売って返品に応じないなんて・・・・。現在も抗争中だ。
 そういえば逆のときも多い。弊社がEBAYで販売して確実に傷物は出さない様にしているのだが、まとめ買いをした方から2枚分のクレームを受け取った。盤面に傷があるということだ。即座に返品を受け付けるので送り返してください。と返事を出した。したらいきなり「値引きしてほしい」との連絡だ。返品をしたら全額を返すと返事を出したら、’NEGATIVE FEEDBACK'をだされた。このバイヤーはクレイマーみたいで、一度買った商品が金額が高いと思われるのには、このように後日クレームを出すことで、安く買えるようにする方法を使っているみたいだ。以前は、応じたのだが今回もこのようなクレームを出してくるとは変だなと思い返品に踏み切った。これは日本国内でも多々あるパターンらしい。注意しよう。弊社も先日このパターンではないが、「購入したら思ったより傷が凄くノイズが入る」と言われて返品を受け付けた。当然戻ったアイテムを再チェックしても異常は感じられない。戻ってきたその場にこれを弊社から別のグレードのものを購入された方がたまたま店にきており、「自分のとほぼ同じだね。新入荷?)といわれたので「いや返品をされたので再チェック中だ」と答えた。驚きのあまり「エーーーーーッ!!!」といったきり絶句していた。10万越えのアイテムだけにうちも悩んだ。「CDにコピーして、ジャケをカラーコピーしたりしてね。」とつぶやいた・・・・。悲しいね。
 又実際には存在しないマトリックスナンバーでのアイテムなのに、受け取ったら1A/2Bが来たので返品したいといわれたので、購入者の商品に対する予備知識があまり明確ではなくて分からなかったのだろう?もちろん返品を受け付けました。このミスに関してのお答えはしておりません。ネットで購入するには販売者も含めて勉強が必要ではないだろうか?
 又新品をまとめて購入してくださった方が、そのうちの一枚が「手垢が付いており汚い。中古を再新品状態にしたものを売ったのか?」と言われたので、最終的にもう一枚の同じ再発もののアイテムを送った。その後のクレームはない。これも海外から同一アイテムを数10枚オーダーしていた時代の仕入れ商品なのだが、オーダー先は新品だけを取り扱っている会社だ。たまたまこれが含まれてしまったのでしょうか?これ一件だけがクレームでが今まで数万枚販売してきたがありえなかった。どうしてだう?????
「 新品は開けてから送るのではないのか?」との問い合わせがあった。「開けたら価値がなくなるので、そのままの状態で発送をしている」と答えた。もし現品を見にご来店されたらこのようにはなりませんね。
 そうです。是非ご来店の上ご確認をされてみても良いのではないか?と感じた。でも前述の通り通信販売をする我々販売者のレベルアップも必要ではないでしょうか? 
 
 写真はアレサの店内デビュウの写真だ。仕事にならないくらいのおてんばだ。すでに自分のハウスにしている洗濯入れの屋根に上って遊んでいるので、対策を考慮中だ。

2011年06月04日

一緒に来た方もアメ車だったので、帰り姿をお見送りをしながら写真をパチリ!!!!


1920年代のアメ車(T-Ford)に乗って現れたアメリカンスタイルの方がいらっしゃいました。
写真が・・・・ 
バックの倉庫の大きさにぴったりとマッチしており大感激で写真を取らせていただきました。
うちに来る前に近くのおいしい手打ちそばを食してきたらしい・・・・。「どうだんの里」
 似合わなそうだが・・・・実はこのお蕎麦屋さんのオーナーもヴィンテージものが大好きで、奥様とはよくお話しておりそのことを知っておりました。
 どこにでもいるんだなーと思っていたが今日のご来店の方もヴィンテージものが大好きで、ロカビリーのCDと本をお買い上げになっていた。

 また来る約束をして、お見送り・・・・

やっぱヴィンテージはいいね!!!!

2011年06月04日

 1920年代のアメ車(T-Ford)に乗って現れたアメリカンスタイルの方がいらっしゃいました。
写真が・・・・ 
バックの倉庫の大きさにぴったりとマッチしており感激のあまり写真を取らせていただきました。
うちに来る前に近くのおいしい手打ちそばを食してきたらしい・・・・???
似合わなそうだが・・・・。実はこのお蕎麦屋さんのオーナーもヴィンテージものが大好きで、奥様とはよくお話してそのことを知りました。送このオーナーのご友人でした。
 どこにでもいるんだなーと思っていたが今日のご来店の方もヴィンテージものが大好きで、ロカビリーのCDと本をお買い上げになっていた。

 また来る約束をして、お見送り・・・・

やっぱヴィンテージはいいね!!!!