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2018年7月
FATS永山の気まぐれBlog:3
2018年07月21日

不良は誰だ?ここしばらくは、ペイパルの利用が上手くいかないのだろうか?入出金もうまくいかないので、海外の購入者がイラついている。仕事に差し支える。べつな部署で使用しているペイパルもダメになっている。問い合わせてもダメだった。いい返事ももらえていないのは同じだった。待つしかないが毎日問い合わせてみるのか・・・・。無駄な時間だ。せっかく売れても支払ってもらえない。海外の購入者が支払いができないので、以来荒らして問い合わせてくる。すまん。うちが謝るのではないのが普通だけど、取り敢えず謝っている。回復を待つか・・・。

 

2018年07月07日

 どうしても好き嫌いは出るものですね。パラダイス・レコードに対しても当然ある・・・・と思う。
1.好きな同業者は・・・・:とにかくめいいっぱい面倒を見てやったり、サポートしてるということだろう。催事では、日本全国を飛び回ってやっていたが、当然すべての参加業者が来てセットアップをしてくれるわけじゃない。このため、弊社がどんなに離れていようが必ず現場に行って来れない業者の分もセットするのが通常だ。多い時には6-7業者をこなす。例えば、姫路市にあるフォーラスでの場合は、大阪からですら来ない業者がいるので、弊社が執り行う。大分の時は、ほぼ弊社と大阪の「OかX」さん以外は来ない。当然これもやるのが弊社だ。遠いと泊まり込みだから経費も結構掛かる。しかしこういうことがあるので、多くの業者さんにはおいしい催事場所の案内ができる。これも恩返しだと思っている。弊社が開店した30数年前に催事に誘われてくれた業者には、その後に多くの催事を紹介してきた。この最初の誘いの御恩は弊社が催事をやめるまで続けた。

2.嫌われる理由は????? 思い当たるのは、初催事後に大型の催事で名古屋に初上陸したときに、20社くらいいた中で売り上げをトップで締めくくった。初めての年には、「まぐれだろう」と思われたので、翌年も誘われたが、同じくトップをマーク。これに気をよくしなかったのが、主催をした名古屋の業者だった。これ以降一度も名古屋の業者からはお呼びがかからなくなった。この業者に声かけられていたほかの業者も数社が嫌いになったのだろう・・・・とおもう。
 結果的には、売れることで、同業者からバッシングされていたのだろう。価格の安いとか高いとかではなくて、いかに内容の濃い商品群を用意することができるのかが第一だと考えているので、これは現在まで変わることの無い弊社のスタンスである。同業他社のように、バーゲン品を持っていく事はあまりしてこなかった。

3.身内の業者に救われた。
おかげで名古屋の兄弟のように付き合っていた別の業者と共に「レコード・フェスタ」の名称で催事をやり出した。結構売れてはいたが、以前のようには売れなくしてセットアップをするように心がけた。他社に申し訳ないので・・・。催事で名古屋に行くのは自分の担当にした。楽しく遊ぶために多くの業者がフォローしてくれたから、遊びに行ける時間を作ってもらい、行くたびに(年に3~4回開催していた)名古屋港や、トヨタの視察できるところ。あるいは、子供達も連れて行ったりして、遊ばせてもらった(夏休みなどが重なった時など。楽しませてもらった)。

4.現在は、同業者とは、ほとんど付き合っていない。もう仲良しごっこはいいと思っている。ウォームな関係も大切だが、クールな関係も良いのではないか。めんどくさいことには首を突っ込みたくない。

ねっ!嫌いか好きかはもうどっちでもいいよ。勝手にほざいていたら・・・・。

2018年07月03日

 ドンの最新の映像が奥様のDORYから送られてきた。あまり通常の米国での映像はないので、今回送られてきたのは非常に喜んだ。サポートは30-40代の若手(?)がいる。ギターだけで4人・・・。ドンが結構おぼつかない雰囲気ではあった。このライヴの経緯は知らないが、多分ライヴを見に行ったDONを急きょステージにあがらせて、やらせたような雰囲気だった。結構コードが上手く引けていないのが分かる。年も年だしね。でも元気なDONに感謝。最後の一人だからね初期メンバーとしては。昨年も送られてきたライブも良かったが、今回は奇跡のようだ・・・・頂いたのも。
 そういえば、話は変わるがノーキーの息子(50代後半かな?)が以前DONから購入したBLUEのMOSRITEを弾いている映像を頂いていた。結構スムーズに弾いていたのが印象的だった。雰囲気は70年代のノーキーにそっくりだ。
 更にこのBLUE のMOSRITEをジェリーが持っているのを写真にとれたことが一昨年の夏に東京であった。超レアな写真であることは間違いないだろう。傍らにいた、M&Iのスタッフに注意されたが、今でも保管している。ライセンスの問題で、FENDER以外は持っているのを公表できないのだから、本当に大切な写真だ。
 今年も来日しているベンチャーズ。メンバーは大幅に違うのだが、そのグルーヴ感が失われていないことが大切だ。愛すべき音の侵略者たちよ永遠に・・・・。